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散髪したよ。治ったよ。

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水ぼうそうがほぼ治ったお嬢です。
髪もさっぱり短めになりました。
水ぼうそう全盛期に頭にまで湿疹が出てたので思いきって髪を切りました。
変な髪形になったら美容室に連れて行かなきゃいけないけど、水ぼうそうだし無理だわとどきどきしながら散髪しました。
わりときれいに散髪できてほっと一安心。

初めての病気でお嬢もわたしたち夫婦もドキドキでした。
出かけられないお嬢のために買い物はお嬢が寝てからこっそり行ったり気を使ったり。

お嬢は体調が良くないのであまり出かけたいとも思わないようで外出禁止でもおとなしくしてました。
けれど、夕方になって近所で子供の遊ぶ声がするといつのまにか帽子をかぶって窓を見つめてたのが切なかったです。

お風呂も大好きなんですがシャワーだけだと知ると初日はわんわん泣いてました。
「治ったら温泉に行こうね」
と言い聞かせてもワンワン大泣き。

次の日もどうなるかと思ってましたが、今度は涙を見せずに栓をお風呂に落としてました。
なるほどね。自分で栓をしてお風呂を入れようとするのね。
賢いね、お嬢。
「治ったら入れるからね」
と説得。
子供なりに分かるのかちょっとさびしそうにシャワーのみ。

その次の日はどうやら栓だけじゃだめだと判断。
栓はせずにシャワーのお湯をお風呂に入れようとしてました。
・・・。
栓はどうした?
「治ったらね」
と説得。
子供なりにもうシャワーしかないんだと諦めた様子。

湿疹がかさぶたになり始めたのでもうよかろうと湯船を少しだけ入れます。
湿疹がひどくなってはいけないのでとりあえず様子見で少しだけ。
「お嬢、今日は湯船を入れたよ」
とお風呂に連れていくと、きらきらした瞳でこちらを見て湯船を見る1歳11カ月。
湯船につかって本当にうれしそうな顔をしてました。
が、まだ疲れやすいらしく出た後はぐずぐずと泣いてました。

けれど子供だけに回復しだすと早い!
かさぶたが見えてきたかなと思うと次の日にはかさぶたが落ちてました。
まだ低年齢と言うこともあるのかすさまじい速さで治っていきます。
見てて気持ちがいいくらいです。
ただ感染して2~3日が熱が出たり下がったりの上に不快感を言葉に出来ないイライラで泣くわ、癇癪を起すわでもう大変・・・。
こちらまで泣きたくなることも多かったです。

かさぶたになった時に少しだけお散歩にも出かけましたが疲れやすいらしくすぐにぐったり。
そのくせまだ帰らないとぐずるのを連れて帰ったり。
人攫いだと思われるから泣かないでよーと言いつつ帰宅。

そんなこんなでしたがやっとこ治りました。
もうちょっと湿疹は残ってますがかきむしることも無く日に日に小さくなっております。
やはり若いと回復も早いのぅとだりんと感心。
ちなみにお嬢が治ったと思った時にだりんと私はお腹を壊しました。
安心して疲れが出たらしいです。
気が張ってたぶん、ほっとしてしまいました。

水ぼうそうってのは湿疹だけだろうーと暢気に構えてましたが油断大敵。
ピークは3~4日程度なのでそんなに恐れるものでもないすが初めてのことでびっくらです。

あとは麻疹とおたふくらしいです。
麻疹の予防接種は公費で受けなさいと言われて受けた予防接種で済んでる?っぽい。
また保健婦さんにでも聞いておこうねぇとやっぱり暢気な親です。
公費で受けた予防接種が結局なにかよくわかってない罠。
三種混合だBCGだと言われても良く分かりません。←ダメ親。
説明は受けたんですが予防接種を嫌がって泣き叫ぶ娘の声でほとんど聞こえてない。

問題はおたふくです。
おたふく風邪。
これが姉妹で私だけは感染してない記憶があります。
ママンに聞いたら「予防接種をしたような気がする。でもそんな昔のこと覚えてないわ、あはは」との事・・・・・・。
ママン・・・・。
お嬢に予防接種をさせておこうかなぁ、それ以前に私も受けた方がいいのか?
といろいろ思案中。
とりあえず母子手帳には「水ぼうそう済み」と書いておきました。

水ぼうそうをやっつけてちょっと大人になったお嬢。
ますます知恵が付いてきて大変です。
最近は魔の2歳ゾーンなのか思い通りにならない時は物を投げて癇癪。

アイスを買えば冷凍庫を開けて取り出そうとします。
隠しても探します。
探索能力はすばらしく奥の方に隠して親すらも存在を忘れてたアイスを発見。
アイスを何個買ったかも記憶してるらしくすべて探し当てます。

子供番組は大好きなんですがど体操のお兄さんの「ぱわわっぷ体操」だったかな?の歌は嫌いらしく。
その時だけテレビを消します・・・。
不満げな声を出して消すのがちょっとおもしろかったです。
子供なりに何か不満があるんでしょう。
がんばれ、体操のお兄さん!!!

しばらくしたら付けて歌が終わってないとまた消します。
今までは何でも大好きだったのが好みが出てきたようです。
それにしても体操のお兄さんをなぜそこまで嫌う・・・・?
言葉が出るようになってきたら教えてもらおうと楽しみにしてます。

水ぼうそうやってます。

夏です。
あちこちに「かき氷やってます」「冷やし中華やってます」とポスターや旗が出てますな。

我が家では水ぼうそうやってます。

だりんがお嬢を見て、
「湿疹がいっぱい出てるよ。なんか水ぼうそうっぽいな」
と言いまして。
なるほど首周りにポツポツと出てます。
すわ一大事と病院へGO。

混乱していたのでお嬢に靴も履かせずに病院へ連れて行きました。
けれどポケットにはお嬢の靴下だけ入れてました・・・。
かなり取り乱してました。あはは。

診察を受けるとやはり水ぼうそうでした。
飲み薬と塗り薬をもらって帰宅。
帰ってからすぐにお昼ご飯でしたがお嬢はご機嫌。
体がエネルギーを求めるのか非常によく食べました。
ただしんどいのはしんどいらしく、オムツを替えるから転がりなさいと言うとわーわー泣いてみたりとこちらを困らせます。

飲み薬を水で溶いて飲ませようとするのも拒否。
どうもなんとなく反発したいだけらしい。

「これ飲んだらジュースをあげるから」
と説得するも、
「ならすぐに、よこせ」
とばかりに冷蔵庫を開けようとします。
間を取ってほんのちょっとだけ薬にジュースを加えます。
そしたらごくごくと飲みほしました。
・・・それはおいしいのか?と思いつつも一安心。

反発しつつも機嫌が良かったのはそれまでで微熱が出たしたのと体がしんどいのでしょう、グズグズと泣きだしました。
布団を敷いてやって寝かせるも私の手を持って離さなかったり、ちょっとの物音で起きたり非常に不安定。
しんどいね、苦しいね、でも、体の中で悪い菌をやっつけてるからね。
と励ましつつなんとか昼寝させました。
昼寝から目が覚めてやや気分が落ち着いたのか機嫌よく遊んでました。

が、もう一つの難関。
お風呂。
お風呂(湯船)が大好きなお嬢。

が、水ぼうそうの時は湯船だと余計に湿疹が広がるのでダメ。

湯船がないと泣くだろうなーと思いつつ、
「お嬢、しばらく湯船はないからね。治ってからね」
と説明。
空の湯船を見て栓をしようと湯船に栓を落とすお嬢。
「今日はないよ。シャワーだけね」
と再度説明。
シャワーで汗を流してさっぱり。
さて出ようとなったらわーわー泣いてました。
「お茶飲もうよ、行こう」
と言ったら、
「んー」と返事。
が、子供なりに仕方ないと分かるらしくすぐに諦めてくれました。

夜もなんだかんだで早くに就寝。
ただやっぱりしんどいらしくぐずる時間も長い。
これからかさぶたになるまでは外出禁止です。
明日からどうなるかなーとちょっと心配。
お散歩が出来ないことにいつまでお嬢が耐えられるか・・。
微熱もしてるのでそうそうお散歩も出来ないし家で遊ぶしかないでしょう。

水ぼうそうは一生に一回しか感染しないそうです。
なんとそれならこれはこれで記念ですな!
水ぼうそう記念で写真でも撮ろうか、ビデオもだぞとちょっとうれしく?なってしまいました。あはは。
がんばれお嬢ー!
早く治りますように。

お嬢と梅酒のその後

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最近のお嬢。
もうすっかり歩くのがさまになってます。
前回、あまりのもお嬢の近況が少なかったので久々に画像で登場。おほほ。

去年の里帰りでは会う人、会う人に泣き顔を披露してましたが、今年はぐっと泣くのをこらえて偉かったお嬢。
しばらくするとすっかり慣れて仲良く遊んでました。
やっぱ違うねぇーと感心。

お嬢のトイレトレーニングの話になりまして。
ママンが、
「時々、トイレでおしっこをする真似だけでさせるといいわよ」
「しーが出た?と聞いてやるのもいいよ」
と言いまして。

お嬢に、
「しーは?」
と聞いてみました。
そしたらお嬢は口に人差し指を当てて得意げに笑います。
それは「おしっこのしーじゃなくて、静かにのしーだね」
とママンと大笑い。
それにしてもお静かにのジャスチャーをどこで覚えたんだか・・・。
教えた覚えはないのでどこかで見て覚えたんでしょう。

子供って何でも見てるねー!とちょっとヒヤリ。あはは。

ヒヤリとしたのが包丁です。
実家では大人しかいないので料理の時には包丁をまな板の上に置きっぱなしにします。
お嬢がそれを見つけてそーっと触ろうとしてた時には本当にひぃっとなりました。
それにしてもそんな時の子供は本当に気が付かないくらい素早く、そっと動きます。
私の時は絶対に見えるところに置かないので、さわらせてもらえない。

ここがチャンスとお嬢はそっとさわろうとしてました。
「ばあばーーー!!包丁!!!!」
と叫びましたよ。ええ。
大人がたくさんいて目が届いてると油断したら危ないですな。
子供には危険がいっぱい。
実家に帰省していて事故ってのは親も油断するし、環境が変わって危険なポイントに気が付きにくいからなんだなぁと実感。
小さいお子さんのいる方はご注意。

帰省で環境が変わったのでお嬢が普段出来ることでもしなくなったり、しないことをしたりがありました。
わりと声を出してたのが実家では無口になってみたり。
神経質になってなかなか寝なかったり。

普段やらないことをふっとやってみたり・・・。

ペットボトルのふたを持ってお嬢が遊んでました。
いつもはそれにお茶を入れて飲もうとするくらいしかしないんですが、口に入れて飲みこもうとしました。
当然、のどに詰まらせかけてぐえっとなります。
「きゃぁああーあ!!!!!何やってんの!!出しなさい!!!」
と口に指を突っ込んで取り出しました・・・。
お嬢も苦しいやら、びっくりしたやらで泣きだすしですが、驚いたのは母さんの方ですよ?
まさか、そんな初歩的な?いたずらをやらかすとは。

子供ってのは油断できません。
不思議とこちらに帰って来てからはやらなくなったのでやはり帰省でなんだか舞い上がってたのかしら。
「口に入れても出せるよ、偉いでしょ」とじいじ、ばあばに見せたかったのか?と思ったり。
子供なりにいろいろ冒険してみたいらしい。
危ない危ない。
いつもと違う環境だと子供は思ってる以上に舞い上がります。

やはりお嬢が歩くようになったことで帰省ではヒヤっとすることが多かったです。
けれど歩くことでみんなに褒めてもらいお嬢は大喜び。
得意げに歩行を披露してました。
よかった。よかった。

前回ではじいじ、ばあばと「バイバイ、またね」とお別れるときに泣きもしなかったです。
まだちょっと離れることの意味が分からなかったのと、人見知り感謝月間でなかなかじいじたちに慣れなかったでせいでしょう。

今回は「バイバイ、またね」の時はまー泣くわ、叫ぶわ。
思いっきりじいじたちに慣れて遊んでもらってたので寂しがって泣いてました。
みんなでわーわー泣きながらお別れして帰ってきました。
「まるで人攫いみたいだな」
とだりんは笑ってましたが。あはは。

ところで梅酒のその後。
梅酒の漬け方等は載ってるサイトは多いのですがその後の味のレポートがあまりないです。
これから漬ける人の参考になればと思って載せてます。
あくまで私個人の感想なんですがご参考までに。

完熟梅の梅酒。
2年ものの香りをかいでみると相変わらずフルーティ。
フルーティだけど酸味が少ないのでやや梅のよさが半減してるような気もします。
お酒のおいしさに大事なのが酸味。
酸味が少ないとぼやけた味になってしまいます。
完熟梅の梅酒にはレモンを絞って飲む人もいるそうで。
なるほど酸味がもう少し欲しいなーと思ってしまいます。


青梅に完熟梅の梅酒。(青梅2キロ、完熟梅500グラム)
こちらは青梅に完熟梅を加えてます。
これが香りがすばらしい!
酸味とフルーティな香りが混ざって・・・これはいいお酒になりそうです。
青梅だけのお酒よりも完熟梅を足した梅酒の方がややグレードのいい梅酒といったところでしょう。

いちご酒。
これも2年もの。
いちご酒は水分が多く傷みやすいそうでずっと冷蔵庫で保管してます。
ちょっとだけ味見してみたらおいしかったです。
まさに苺!イチゴ!な香り。味。
が、冷蔵庫保存だけあって熟成がストップしてるのでイチゴの香りも健在ですがホワイトリカーの香りも健在。
このお酒は少しだけ作って適度に熟成させて早く飲みきるのが一番いいかも。

ブランデー梅酒。(ブランデーに小梅を漬けてます)
国産ブランデー(高い)に小梅で漬けました。
こればビンゴ!
小梅だとブランデーの香りがしっかり残ります。
これが普通の梅ですとやや梅の香りが勝ってしまいます。
どっちが好みかにもよりますが、小梅の方がブランデーと梅の香り両方を楽しめます。
ブランデーは安いブランデーで良かったかも。(サントリーのVOなんかが安いですがおいしい梅酒になります。ホワイトリカーベースのブランデーは間違っても使わないように。あれだとブランデーの香りは残りません)

黒糖焼酎梅酒。
これは・・好き嫌いが分かれるな―と思います。
黒糖焼酎(あまみ珊瑚)で漬けましたがうーん。
和製ラムとも称される黒糖焼酎。
独特のフルーティな香りに梅の香り。
うるさいと感じる人もいれば、すばらしいと感じる人も・・・。
私としてとはちょっとうるさい香りだなと思いました。
毎日でも飲みたいと言うよりはスペシャルな日に少しだけの方が向いてるお酒かも?

梅の季節です。
もしも漬けてみようと思う方はご参考まで~。

梅仕事

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梅の季節に梅酒を漬けたりいろいろするのを昔の人は梅仕事と言ったそうです。
なかなか風流な言葉ですな。

と言うわけで今年の梅仕事。
実家の隣に梅の木がありまして。
梅の木の持ち主さんはもう梅仕事をしないので好きに取ってねと言ってくれてます。
ありがたいことです。
里帰りしたついでに梅をいただきました。
1キロは梅シロップに。
1キロは梅酒にしました。
本当は梅酒は2キロくらい漬けたかったんですがママンに反対され断念。
梅酒は持って帰るのが大変なんで(置く場所もないし)実家に置いてもらうことに。
シロップは持って帰ってきました。
ゼリーにしたり、ジュースにしたりしようと思ってます。
無農薬で、肥料もしてない、野生に近い梅。
梅酒コレクションが一個増えました。

古城という梅の品種でも梅酒を漬けました。
梅2キロ
古城と言う梅の品種は出回る時期が短く(5月下旬~6月頭くらいまで流通。南高梅の発売前くらいに出回ってます)生産量も少ないと言うことで高級梅として有名だそうです。
けれど最近は梅も売れないと言うか、梅仕事も人気がないのか梅が良く余ってます。
古城梅も昔はあまり見かけることがなかったんですが、ここ最近はスーパーにも出回るようになってます。
とりあえずこれは漬けねばなるまいて?と変な使命感で購入。
お酒に漬けました。
2キロ。

里帰りから帰って、予約してあった梅5キロを漬けました。
2.5キロずつにわけて片方はグラニュー糖。
もう片方は黒糖600グラムに残りの糖類はグラニュー糖。(糖類は梅1キロに対して500グラムの割合です)
黒糖は独特の香りで梅の香りをぶち壊すんじゃないかしら・・・とドキドキ。
ホワイトリカーも入れたのでもうあとは熟成を待つだけ。
どうかおいしいお酒になりますように!!
黒糖梅酒は黒糖が溶けてアクのようなものが浮いてて非常に不安です。
黒糖を少なめにしか使ってないのでなんとかなるかな?

このお酒の梅はワケアリ梅を使用。
梅のサイズがばらばらで、キズありの梅です。
割安なのでちょっとお得。
梅酒やシロップ作り等には傷があっても問題ありません。
梅干しの場合は傷があると裂けてしまってうまく漬からないので不向きです。

あれやこれやと言いつつ今年は9キロの梅と、1キロの小梅を漬けました。
・・・・。
漬けたと言っても瓶に放り込んでるだけなんですがすごくやりきった感があるのはなぜかしら。
オホホホ。
よく頑張ったー!と達成感があるから梅仕事はやめられない。
けれど今年はいろいろな味の梅酒にしてるので一つの瓶にまとめられないだろうし、きっと来年は梅仕事も出来ないだろうな・・・と思います。

たぶん。

あ、でもお嬢が卒乳してれば飲めるから・・・。
いや、でもそんなに漬けてちゃだめよ。だめ。
流しの下が瓶だらけだし少しなんとかしなきゃと思ったりもしてるし・・・。
鏡で顔を見るとアンパンマンみたいな丸いふくよかな自分の顔にびっくりなのでダイエットしなきゃねぇ―と思ったりしてるので飲んでる場合でもない。
お嬢の将来のためにも痩せなさいと親から説教されました。やっべ。
これから暑くなったら梅シロップを薄めて水筒に詰めて、プールにでも行くことにします。

前に帰った時はお嬢は人見知りで会う人の顔を見るごとに泣いてました。
けれど今回は恥ずかしげに顔を伏せてしばらく固まってますが、しばらくするとすぐに慣れて一緒に遊んでました。
成長したねぇと感動。
お嬢誕生記念の梅酒も色がどんどん濃くなっていってます。
お嬢とともに成長しております。

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