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アンパンマンと一緒

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アンパンマンが遊びに来てくれるというので体育館へ行ってきました。
憧れのアンパンマンに抱っこされて・・不満げなお嬢。あはは。

遠くからアンパンマンを見つけた時は、
「アンパー!」
と叫んで喜んでたんですが近づくに従ってちょっとびっくりして固まってました。
思ってたよりアンパンマンが大きいとかいろいろ子供にとっては衝撃だったのでしょう。
「抱っこしてもらう?」
と聞くと、
「あい」
と言いつつ自分からは近寄らないお嬢。
手を引いて無理やりアンパンマンに誘導。
何とか写真を撮りました。

ちなみにバイキンマンもいたんですが、
「バイキンマンにも抱っこしてもらう?」
と聞いたところ、
「・・・・・」(拒否)
逃げ出したのでバイキンマンには抱っこしてもらわず。

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他の子供たちの様子。
のけぞって嫌がる子もいれば、遠巻きで眺める子もいてなかなかにぎやかでした。
着ぐる・・・じゃない、リアルなアンパンマンと、バイキンマンにびっくりしてる子供も多かったです。

子供と体を動かして遊ぼうー!という内容の集まりで音楽に合わせて踊ったりしました。
広い体育館でみんなで踊ったりします。
これがお嬢にはしんどかった。
ダンスを見ながらみんなで踊るんですが、ハイペースでお嬢にはついていけない。
ついていけないなら好きに踊ればいいのですが、その流れに乗れないのがお嬢にはくやしいらしく、目にいっぱいの涙をためて、
「あっこー!あっこー!」(抱っこ!抱っこ)
と抱き着いてきます。

ありりー。
ダンスは苦手だねぇ。
けれど前まではそうなったらもうすぐに帰るー!だったのが今回は、しばらくくっついてましたが、アンパンマンの歌になって復活。
場の雰囲気にも慣れた様子。
成長してるなぁとほのぼの。

親子の踊りが終わり今度はおもちゃを並べてもらい子供だけがおもちゃで遊んで、親だけのフィットネスの時間がありました。
体育館の半分を子供たちのスペース。
残り半分は親のフットネス。

子供は保健婦さんが相手もしてくれます。

どうかな。
お嬢から離れても平気かしらと心配しつつフィットネスのスペースへ。
様子をみつつフィットネスしてたらお嬢はみんなと一緒に遊んでました。
偉いわー!
成長してるわー!と感動。あはは。
わりと場所見知りと言いますか、慣れない場所に知らない子供といるとわーわー泣き出したりする子なので心配でしたが堂々と遊んでます。

フィットネスに顔のマッサージなどをレクチャーしてもらいなかなか楽しかったです。

途中でお嬢が、おもちゃの魚釣りで釣った魚をもって私を探してましたがそれ以外はわりとみんなとおとなしく遊んでました。
これなら託児所みたいなところに預けるのもいけるんじゃないかしらん。
もう2歳3か月だし、徐々にしっかりしてきてますな。
おっとりしてると思っててもちゃんと成長してることに感動。

遅いと思ってた言葉もちらほら出始めました。
しまじろうの人形を寝かせて、
「ねんねー!」
と布団をかけてやったり、
おもちゃのガスコンロにフライパンを置いて、
「じゅーじゅ」
と言ってみたり。
麺類はすべて、「じゅる」もしくは「ちゅるー」。
何かしてもらったら「あいとー」。(ありがとう)
バイバイは「ばばー!」。
日に日ににぎやかになりそうです。

当たり前

なんとなくやる気になれなくてだらだらと過ごしてました。

お嬢が活発になってきて外遊びを好むようになったのもあるんですがパソコンに向かう時間が減ってしまい、なんだか何もかもがだるいなーって。

夏の疲れが出たらしい。

あと、久しぶりに買った文庫本「永遠のゼロ」が・・・正直、私の中ではイマイチだった。
これは痛い。
だって文庫本なのに980円くらいするんですよ!!
サンマが何匹も買えます。←考え方がセコイ。
くそう。
干物に、塩焼きに、みりん干しにと挑戦できたのに・・・。
・・「嫌われ松子の一生」を思い出しました。
コンセプトは似てます。

当たり前に日々は過ぎていくなんだなーと思いつつ。
なんとなく沈んだ気持でしたが、その原因もわかりました。

ママンから知らされたんですが、先月に親戚が亡くなってました。
ああ・・・。
なんとなく気持ちが晴れないと思ってたら・・・。

ママンに言ってくれなきゃ!と言ったら、
「あら、アンタには言ってなかったのね!言ったと思てったけど、ああ、妹の方に言ったのねぇ。あはは」
と笑い飛ばされました。
うむ。
そうか。
ママンらしいなと思ったり。

しんみりなっても却って亡くなった人が悲しむだろうし、サバサバと見送りましょう。
きっと天国で伯母とおいしいお酒でも飲んでるでしょう。

「お嬢を見せに行けたでしょ?だからそれは良かったなと思ってるのよ」
とママンがしんみり言ってました。
そうだね。
きっと天国で伯母さんにも報告してくれてるよね。

今年は劇作家のつかこうへい先生、漫画家の戸部けい子先生も亡くなりました。

当たり前に日々は過ぎていきます。
毎日当たり前に生きてるけれど、別れは突然やってくる。

残るのは思い出ばかり。

振り返った時に少しでも良い思い出を残せるように、日々を大事に生きようと思う次第です。
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秋です。

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秋です。
裁縫もちまちましてるんですが、なかなかアップできず。
こちらは帽子。
お嬢のです。

帽子を買ってやってたんですが、お店に行ったときに忘れてかえってしました。
また買えばいいと思いつつももう秋だしねぇ。
来年の夏でいいんじゃね?と思ってましたが日差しが強い日もあったので作りました。
子供用の帽子ははぎれで作れて経済的です。
ちょっと大人っぽいレトロなデザイン。
バケツみたいな形です。
やや帽子が大きく時々、お嬢の目まで隠れてますがお嬢はお気に入りのようです。
お嬢の好きなピンク系の色にして正解でした。

秋なので読書も楽しんでます。
久々に買って読みたいと思った本がありまして。
読みました。

まずは、「悪人」。
映画にもなってます。
ふむ・・・・・・・・・・。

なんとなく私はつかこうへいさんの「熱海殺人事件」を思い出しました。
あれを真面目に?書いたら「悪人」かなぁと。
熱海殺人事件は何度も内容を変えて舞台化されたつかさんの代表作です。
大筋は、しがない工員がとんでもないブスのアイ子を殺します。
そんなしがないどうししょうもない事件を刑事たちが「立派な事件」にしようとする・・・と言う話です。
どこが似てるんだって言われると迷うんですが、設定がどことなく似てるかなぁと・・・。
あと根底にある雰囲気が似てるのかも。

つかさんの面白いところは、男は「ゲス」「クズ」、女とみれば「スベタ」「アバズレ」とひどい言い方をするところです。
こうかくと性格破たん者みたいですが、そうやってゲスだクズだと言いつつも温かい目で見てます。
つかさんの「銀ちゃんが逝く」(蒲田行進曲 完結編)で登場人物が言います。
「銀ちゃんはゲスだクズだと俺たち大部屋(俳優)のことを言うけど、本当に嫌がることは言わないんだよね。
だからついていけるんだよ」
と。
残酷なようでどこかに救いのある話です。
つかさんの作品では安易な同情は出てきません。
誰もが必死で生きてるので同情の言う名の見下しなんかしてる暇はないのです。

悪人を読んで思ったのが、日本人は安易な同情という名のおもちゃを手に入れつつあるなぁと言うこと。

「光とともに」という自閉症児をテーマにした漫画の言葉。
「わかってたはずじゃない!同情するふりをして見下してくるのが健常児の親だって」
ちょっとセリフが違ったかもしれないですがそんな感じです。
あの言葉は永遠に突き刺さってます。

悪人の登場人物がいわれのない嫌がらせを受けるシーンがあるんですが。
もちろん嫌がらせする人間はクソです。
が、それを「こうやって誰かを攻撃する人は悪い人」だけど、「それをしないヒトやはいい人です」って分けるのがなんとかも安いなと・・・。
マスコミが集団で取材と称して誰かを傷つけることは悪いと言いつつ、それを喜んで見てる視聴者の心理には触れてない。
そこが惜しい。
マスコミが集団で誰かを傷つけることは悪いことです。
見てて吐き気がします。

が、それを喜んで見てるテレビの向こう側の人間は、じゃあ、正義か?

マスコミだけ批判したとしても、マスコミ=残酷な報道を求める大衆がいるのだとしたら本当の被害者は誰なんでしょう。
そうゆう裏の裏に触れてたらなぁ・・・と思いつつ。

なんだかお利口なお綺麗な悪人論だったなぁ・・・と思いつつ本を閉じました。

映画版は各界から高評価です
原作がシンプルと言えばシンプルなのであとは役者さんの色で深みが増す作品でもあると思います。
主演の妻夫木さんがどうしても演じたいと熱望したそうです。
こうゆうタイプの役者さんが増えるともっとドラマとか映画とかおもしろくなるだろうな~と期待。
若い役者さんが一皮むけたなって思える瞬間に立ち会える人は幸せだろうなと思います。

「告白」
これも映画になってますな。
これは秀作でした。
いや、ホントに秀作。
第一章が・・・・。

もともと第一章のみだったのが大人の事情で後日談である残りの章が追加されてます。
まさに蛇足を絵にかいたような秀作です。
第一章だけで終わればよかったのにー!とつくづく思えます。

女性らしいねちっこ~い意地の悪い(いい意味で)小説です。
ああ、あるよね。
そうゆう気持ち!と思わされます。

某映画批評で、
「見終わった後にやってくる真っ黒な爽快感がたまらない」
と高評価。
ちなみにこちらの主演の松さんもすばらしい演技と高評価だそうで。

小説も真っ黒な爽快感でいっぱいです。ニヤリ。

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