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ちょいと [映画]

ちょいとバタバタしております。
いい意味でのばたばたでして、風邪が悪化したとかそうゆうのではないです~。
しばらくしたらお知らせできると思います。
しばらくは更新とか、訪問がちょっとご無沙汰になります~。
忘れないでね~!
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ふぉーがっとん [映画]

話題の映画「フォーガットン」を見ました。



イヒヒ。



映像がきれいで「ほほぅ」と思う。



ストーリーに「ほほぅ」と思う。



最終的にに衝撃を受ける。



衝撃



まさに、衝撃。



ある意味、笑撃





ただ、最終的なソレ(見た人はニヤリとしてるはず)を、笑撃と取るのか、まさに衝撃と取るのか・・・。



それでこの映画の楽しみ方は変わってきます。



まずは、アタマを真っ白にしてから先入観なしで見て欲しいですネ。







ただ、いろんな意味でデンジャラスな映画です。



非常にデンジャーな映画です。



大の大人が真面目に見ちゃダメ!



ダメよー!



かる~く見なくちゃ!!



その上で、アタマを真っ白にしてー!











見終わって、



「時間を返せ!」と思うか、



「仕方ないなぁ」と思うか、



「ずっげ!」って思うか・・・・。



さて、アナタはどれかしら?





ある意味、お金を使い、スタッフを揃え、役者を揃えてあの映画を撮った事には男気を感じます。









それにしても、「惜しい」映画です。



例えば、すごい美人なのにメデューサだったとか、カッコイイのにケンタウルスだったみたいなすごく惜しい映画ですね~。



惜しい!



素敵なのにどうしても許せない、乗り越えない壁が・・・。



笑撃と言う壁が・・・・。









なんとなくですが、シャマラン監督(「シックス・センス」や、「サイン」の監督)の映画をパクッたような印象を受けました。



「サイン」の番外編だって言えば、「なるほどね?」と少しだけ(笑)納得するかもー。



あはは。



でも、フォーガットンを見ると、改めて「シャマラン監督はすげぇ」って思えます。あはは。





シャマラン監督は「好き、嫌い」が分かれやすい作品が多いです。



オチにかなりこだわっている作品が多いですが、オチにこだわって見すぎると折角の人間ドラマを見逃します。



外国の監督さんなのに、どこか日本人的な繊細な作品なのでどうか人間ドラマの方に注目して欲しい作品ですね。


お出かけ [映画]

明日から3日間ほどお出かけします~。



梅酒はやってくると同時に漬けました♪



はしゃぎすぎたのかまたしても、お出かけ前に風邪を引きました。



今回はかなりやばいかも。



帰ったら梅酒の事をアップ出来るはず。





それにしても、風邪って厄介です!




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ビョンさま [映画]

韓国映画の「甘い人生」を見ました。



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強いぞビョンさま。



無敵だビョンさま。



ビョンさまにはピストルの弾だって当りません。



だって、ビョンさまだものー!



そして、ビョンさまは「あまり拳銃を使ったことがない」という設定なのに、ビョンさまの打つ拳銃の弾は確実に当ります。



バンバン敵を倒します。



だって、ビョンさまなんだからー!



それにしても、敵があまりカッコよくない人(失敬)のはある種の策略を感じます。(笑)





ノアール映画らしいのですが、とても面白い痛快な映画でした。





「韓国はラテンの国だ」と劇作家のつかこうへい先生が言っておられましたが、まさにそれです。



ラテンです。



ブラックな話なはずなのにラテンです。



「細かいことは気にすんな!」と言うノリが面白い。



その大らかさを好きと言う人と、破天荒すぎると嫌う人といるとは思いますが。







つかこうへい先生が小説の中で、



「仕事に疲れて帰ってきた豆腐屋の兄ちゃんや、魚屋の姉ちゃんが堅苦しい映画を見たいと思うか?



みんなお前の臭い芝居をみて、明日も頑張ろうって思えるんだろうが!!!!」



と言う意味のことを書いてたと思います。



ちょっとうろ覚えなんで少し台詞が違うかも。





韓国映画はまさにそれだなぁ思います。



堅苦しいばかりで「教養がある振りをしてる大人しか相手にしてませんよ」と言わんばかりのクソ映画や、内容なんてあってないようなアイドル映画や、お金ばっかり掛けてもちっとも面白くない映画が多い中で、破天荒なパワーを持つ韓国映画は楽しいです。





何だか、元気が出せないなーと思うときには韓国映画。



悲劇だと言い張ってるのに、どこかに笑える所を入れてます。



そこが人間臭くておもしろい。





「甘い人生」の監督は、「箪笥」(ホラー映画)も撮ったそうです。



・・・・。



時間を返せバカー!と思った映画(私の感想です)ランキングに、堂々の殿堂入りの「箪笥」。



あはは。



ホラーはよく分かりません。





やっぱ韓国映画は、アクションか、悲恋愛だなぁ~と思います。



ただ、悲恋愛もただの悲恋では終わりません。



ジャマをするライバルの行動はとどまる所を知らないし、ヒロインもチクリとやり返すしで誰もが非常にたくましい。



悲恋なんだけどやっぱり明るいし、見終わった後に涙と笑いが一緒に出る話が多いです。



思い切り笑って泣いて、そして明日も元気にいきまっしょい!



と思えます。



悲しいことがあって出口の見えない時にオススメ。


映画 [映画]

もうじき、選挙と言うことでビデオを借りに行きました。
あははは。
投票には行くけど、選挙特集の番組はいらないのでビデオをレンタル。

いつも思うのですが、近所の某ビデオチェーン店。
まず、新作がどこにあるか分かりません・・・・。
どうやら、邦画は2階、洋画(ハリウッド系)は一階のココ、韓国映画はアッチとバラバラに置いてあるらしい。
でも、洋画新作もアチラ、こちらと小分けされてバラバラに置いてあります。
非常に分かりにくい・・・。

そして、新作をチェックしてると、家族で見たい映画の新作の上の段には、裸のブロンド姉ちゃんのパッケージのビデオ
ネタじゃありません。
本当です。
ネタだったらいいのですが・・・。(苦笑)
裸のブロンド姉ちゃん、裸にエプロンのブロンド姉ちゃん、ブロンドなのに着物姿でなおかつ、着物の裾は割れてる姉ちゃん・・・・。
こう、目のやり場に困ります。
誰もが見に来る新作コーナーに、エロスの罠
感動の映画の上には、エロス
エロを心置きなくチェックしたい人にはかなりラッキー?

ホラーコーナー(新作)にも、エロスの罠。
なぜか、裸のブロンドお姉さんが鎖で縛られてたり、血まみれだったり・・・。
一応、ホラーらしいけど裸。
エロなのかホラーなのか気になるところですが(笑)、今はエロスは結構です。

そんで、kazoo女王様のオススメ映画も探しました。
・・・ない。
その上、探せど探せどあるのは、旧作のエロスの罠
姉ちゃんが尻をプリンと出してるパッケージ、裸だけどナチの帽子だけ被ってる姉ちゃんのパッケージ・・・・。
それにしても、あのビデオ屋はなんで裸ばっかりなのでしょう・・・。
まともな映画より、裸のブロンド姉ちゃんの方が多いのではないかしら・・・。
使えない店なのではないだろうかとは思ってましたが、本当に使えない店であることが判明。
やっと、仕事も暇になって映画でもと思ったのに。

ここまで書いてて、私はとんでもない店に間違って入ってるのではないかと思う方もいらっしゃると思います。
でも、(多分)ちゃんとしたお店です。
低価格でレンタルをする某有名チェーン店。○○○。
ああー!いっそのこと名前を言ってしまいたい。
でも、訴えられそうで怖いかもー。
ある意味、面白いお店だとは思うのですが・・・。

そんで悩んだ挙句、「オペラ座の怪人」をレンタル。
す、ステキー!!!
もう、最高です。
あれは映画館で見るべきだった!と激しく後悔。
怪人がなんとも、色っぽい。
大人の男の魅力全開。
でも、ラウルも若くてまっすぐで、これまたカッコイイ。
まさに誰もが知ってる話ですが豪華なセット、歌声を見てると感動すら覚えます。
全体的に、オペラ風に作られててそれもウットリ。
魂の洗濯ができたなぁと思います。

でも、DVDに傷が入ってて途切れ途切れにしか見れなかったのは残念。
お店に言ったらお金は返してくれましたが、残念~。
また、借りようと思います。

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